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★「バッドバンク構想」って?

■難航する「バッドバンク構想」

最近、ニュースなどで耳にすることが多い「バッドバンク構想」とは一体なんでしょうか?

現在、混乱を極める金融市場の中、米政府が打ち出した対策案のひとつ、「バッドバンク構想」。
端的に言えば、「金融機関の不良債権を買い取る銀行」という事になります。

では、なぜそんな「不良債権」をわざわざ買い取るような銀行や機関を設立する必要があるのでしょうか?

銀行は「不良債権」という爆弾を抱えていると、経営のバランスシート上、どうしても新たな融資や貸し出しを行うのが困難になってきます。いわゆる「貸し渋り」の状態です。
この経営上の爆弾である「不良債権」を買い取り、バランスシートを(一時的にでも)健全化し、銀行の通常業務(融資など)に専念してもらおう、というのがバッドバンク設立のひとつの目的です。

ただ、やみくもに不良債権を買い取るわけにもいきませんので、バッドバンク設立の「条件設定」が必要になります。(不良債権を買い取る代わりに、どれだけ融資の拡大が見込めるのか・どう機能させていくのか、など)
不良債権も、後々には経済が好転して「優良債権」に化ける可能性も無いこともありませんが、ある意味ギャンブル的な要素も多く、このバッドバンク設立のための「条件設定」が非常に難航しているようです。

1月30日のロイターニュースの記事
では、「CNBCテレビの報道によると、バッドバンク構想は、どのように機能させるかについて政府内で今のところコンセンサスが得られていない。暗礁に乗り上げる可能性もある」とあります。

米政府の混乱振りが目に浮かぶようですが、「金融危機」という病気に打ち勝つ「ワクチン」を期待しているのは、アメリカだけでなく、日本も、世界も大きく期待・注目しているところだと思います。


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★最近気になる通貨ペアは・・・

■最近気になる通貨ペア
(2009年1月29日 記事更新)

FX会社さんによって取り扱っている通貨ペアは様々ですが、私・管理人みかんが最近気になっている通貨ペアがあります。
それは、「ポンド」がらみの通貨ペアです。
(ポンド・ドル【GBP/USD】やユーロ・ポンド【EUR/GBP】などの通貨ペア) 

最近のポンドは、英国を取り巻く経済状況もあってかなり厳しい局面に立たされていましたが、ここ数日は回復の兆しを見せています。G7におけるポンド安協議の思惑など、色々調整の要素はあるかも知れませんが、やはり諸通貨に対してかなり売られすぎていた感があるので、多少は調整の時期がやってきつつあるのだと思います。
とはいえ、やはり「ポンド」ですので、値動きは日中かなり荒くブレが大きい通貨です。余裕あるポジショニングと、欲にとらわれない確実な利益確定が重要でしょうか。
私は、ポンド・スイス(通称ポンスイ)の通貨ペアあたりを個人的に注視しています。

ポンドスイス・ポンドドル・ユーロポンドなどの通貨ペアは、現在「10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!」の「セントラル短資FX」様でも取り扱っています。私個人も利用させて頂いています。約定能力の高さは秀逸かと。

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★【通貨ペアコラム】ドルスイス(USD/CHF)

■通貨ペアコラム:ドル・スイス(USD/CHF)の特徴と傾向。
(2009年1月28日記事更新)

※注意:このコラムは当ブログ管理人:みかんの独断と偏見を大いに含みますm(__)m


私自身も良く取引する通貨ペアのひとつに、「ドルスイス(USD/CHF)」という通貨ペアがあります。
今回はこの通貨ペアについて、私の個人的に感じた特徴などを記事にしてみたいと思います。

【1.概要】
数あるFX業者さんでも、取り扱いが比較的多い通貨ペアでもあります。クロス円の通貨ペアがメインに見える外為どっとコムさんでも「ひっそりと」取り扱っていたりします(笑)

この「ドルスイス」という通貨ペアは、どちらかというとデイトレード・スイングトレードなどの短期取引に向いている通貨ペアだと思います。じわじわ上がる・下がるというよりも短時間で一方的に動くイメージが強い通貨ペアです。それだけに、利が乗ったときは「欲張らずに」利益確定することが大事になります。(トレール注文が有効に活用出来るかと思います)
当たり前の事ですが、クロススイスという通貨ペアの関係上、利益額(損失額)は「PIPS×スイスフラン円」になりますので注意が必要です。
(仮にスイスフラン円のレートが78円の時に、ドルスイスが1.1400→1.1600と200PIPS上昇しても、200PIPS*78円=15600円の利益(or損失)になるということですね)


【2.傾向】

全体的に、クロス円の調子がいいとき(円安時)にはドル安・スイスフラン高の動きです。つまりは、仮にドルスイスのレートが1.1400だったとして、何かしらの指標等でドル円などのクロス円通貨が円安方向(例:ドル円レートが90円→91円など)になったとしたら、ドルスイスは1.1400→1.1300方向に動く、というイメージです。
他の通貨ペアでも色々と相関的に見ることが出来ますが、一番早いのはユーロドル(EUR/USD)とほぼ逆方向に動くので、目安にはユーロドルの通貨ペアがちょうどいいかと思います。
要は、
ユーロドル↑≒ドルスイス↓
ユーロドル↓≒ドルスイス↑
の感覚です。
先週(2009/01/19の週)のユーロドル下落時などは、短時間でかなり(200PIPSほど)上昇していた様子です。
ここ数日はユーロドルが若干上昇してきましたので、ドルスイスは先週より値を下げています。


【3.狙い目時】
ひとつは、ユーロドルとの相関が高い関係上、ユーロの重要指標やECB総裁の会見などがあるとき
別の観点からは、ユーロドル・クロス円通貨ペアの一種のヘッジとして考えるのもいいかも知れません。
ユーロドルの下落・上昇開始時には、吊られてかなり動きますので、余裕があれば早い段階でエントリーして利幅を稼ぎます。
どの通貨ペアもそうですが、動きがひと段落したら直近で揉みあっていたレートに収束することが多いので、前述した「トレール注文を有効に活用すること」が大事かと思います。


【4.その他】
一日のレート幅は100~150PIPSが平均的なところだと思います。ユーロドルの急激な動きがあればそれ以上に動くことも珍しくありません。クロス円換算で80~120PIPSの動きといったところでしょうか。
ここ数日(現時点:2009年1月28日)は、ユーロドルの巻き返しやクロス円の全体的な堅調動向もあって、ドルスイスは弱め(下方向)です。
前述した外為どっとコムさんでは、口座を所有していれば、ドルスイスに関するレポートや動向が他通貨同様に毎日参照出来ますので、非常に参考になります。クロス円をはじめとしたレポート・マーケット情報・リアルタイムニュースも非常に充実していますので、もしお持ちでない方がいれば、強くお勧めしたいFX業者さんのひとつです。



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★100年に一度の仕込み時期になる?

■巷では「100年に一度の金融危機」といわれていますが・・

ニュースではよく、「100年に一度の金融危機」という言葉を耳にしますが、振り返ってみると、ついこの間まで「いざなぎ超え」といわれる長期好景気の真っ只中だったのも事実です。
(今の「100年に・・」のフレーズよろしく、ニュースでは好景気が報道されていましたね)

それがたかが2,3年程度でこの現実です。いかに経済というものが「砂上の楼閣」の如くもろいものであるかを皆さん痛感しているのではないでしょうか?

いい方向で考えれば「100年に1度」のポジション仕込み時期である、とも言えます。相場は騰がりっぱなし、下がりっぱなし、というのは無いので「超長期」視点で見れば絶好のチャンスかもしれません。

現に豪ドル・NZドルなどのオセアニア通貨・下落が顕著なポンド、ユーロなどはついこの前までは考えられないほどのレートです。
ドル円も「100円」を割っているのが当たり前の感覚になっていますよね(笑)

資金的に余裕がある方は、長期保有視点に基づいてポジションを構築しておくのもまた妙味があっていいのではないでしょうか。

勿論、その為にも出来る限り安全な証券会社・FX会社を選択しておくべきなのは言うまでもありません

FX会社46社比較が出来るサイト、ALL外為比較さんでは、色々な視点・観点からFX業者を比較することが出来、一括で資料請求が出来ます。資料請求をしても口座開設の義務はなく、FX業者からの電話での説明なども、資料請求時の入力段階で「希望・非希望」を選択できますので、「自分で色々と検討してみたい」という方には最適なサイトさんのひとつだと思います。

話題のFX会社46社徹底比較【ALL外為比較】



★スイスフランの売り介入の可能性★

■ドルスイス、売り介入の可能性。

昨晩、USD/CHF(ドル・スイス)スイス中銀理事がスイスフラン売り介入の可能性を示唆した事で1.1424フランから1.1617フランまで上昇しました。
その後、日本時間明朝にかけては急激なクロス円の戻しもあって、1.15台前半まで調整されましたが本日のアジア時間では現時点で1.1545-1.1575辺りの値幅で推移しています。
いつもに比べ、下値は限られているように感じます。目先は1.15台中盤から後半ををこのまま維持する可能性が高いと思います。
欧州、NY時間に向けて上値を期待したい通貨ペアです。

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みかん

Author:みかん
★管理者:みかん
★好きな通貨ペア:AUD/USD、USD/CHF、EUR/AUDなどなど。クロス円以外での取引が半分以上です。
★トレードスタイル:基本的に短期。スキャルは殆どしません。
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